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FUJI Aca History Vol.45


今回紹介するのは S くんです。


中1の1月に入塾してくれました。


【通知票】

中1 34

中2 31

中3 35


【北辰テスト】

5科得点 6月306→7月346→9月321→10月356→11月322→12月258


5科偏差値 6月58.0→7月59.9→9月57.3→10月62.4→11月58.3→12月58.4


【入試本番】目標300点

5科 359


【進学先】

第2志望の春日部東高校(偏差値58)に進学



この子は学校では賑やかすぎるくらいの子だったらしいのですが、塾では借りてきた猫のようにおとなしかったですね。


どうやら私は覇王色の覇気が使えるようで、「学校と塾では別人!」ってことがよくあるみたいです笑


これも独立前からいろいろな塾で大人数を前に授業をする経験を積んできたからですね。


さて、この子の志望校に注目してみてください。


公立高校に進学したのに第2志望?と思われるかもしれません。


当塾では、冬期講習から公立入試の直前までの2か月間、業者のテストや公立入試の過去問を使って全部で10回以上の志望校判定を独自に行っています。


この子も公立の第1志望は越谷北高校だったのですが、どうしても学校選択問題の数学・英語で思い通りの得点が取れるようにならなかったということで、志願先変更期間に第2志望の春日部東高校に志望校を変更しました。


やっぱり学校選択問題の数学と英語は一筋縄ではいかないです…


わかりやすく言うと、もし何も対策を講じなければ、数学と英語は得点が半分以下になってしまうイメージでしょうか。


この子の11月北辰の得点・偏差値と、12月北辰の得点・偏差値をご覧ください。


得点が64点下がっているのに、偏差値は変わっていません。


これは、11月は標準問題、12月は学校選択問題の形式で受験したためです。


【北辰テスト】

得点 数学 11月59→12月31  英語 11月55→12月33


偏差値 数学 11月56→12月57  英語 11月56→12月56


このように、数英で50点下がっても偏差値は変わりません。


それくらい、学校選択問題は難しいということです。


それでも何とか食らいついていけるようにしなければいけない!


ということで、いま当塾では学校選択問題採用校を受験する生徒には、2学期以降の毎週日曜日にオンラインで学校選択数英対策講座を実施しています。


” 授業料・テキスト代以外はいただかない! ” というのが当塾のポリシーですので、当然この講座も無料で受講することができます!


難関校を受験したいと思っている生徒の皆さん、やるべきことはすべてやり尽くして受験に臨めるように指導しますので、ぜひ大船に乗った気持ちで目の前の受験勉強に集中して頑張ってください!


そして、「志望校はいつまでに決めればよいか分からない…」とお悩みの保護者の皆さん、当塾の生徒は上記の取り組みにより志願先変更期間ギリギリまで猶予があります。


一生に一度の高校受験、どちらを選択するにしても悔いのない受験ができるようにサポートしてまいりますので、ぜひご安心ください!

 
 
 

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