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登録日: 2018年3月13日

記事 (70)

2026年11月3日 ∙ 3 分
北辰テスト傾向と対策【国語4古文】
今日は、【国語4古文】について分析していきたいと思います。 ①歴史的仮名遣い 出題のパターンは決まっています。 1.語頭以外の「はひふへほ」→「わいうえお」に直す 2.「ゐゑをぢづ」→「いえおじず」に直す 3.「ア段+う(ふ)」→「オ段+う」に直す (例) かうし → こうし 4.「イ段+う(ふ)」→「イ段+ゅ+う」に直す (例) きう → きゅう 5.「エ段+う(ふ)」→「イ段+ょ+う」に直す (例) けふ → きょう ②文法的な知識は問われない 大学入試の古文と言えば「助動詞」の意味を覚えて本文の意味をつかんだり、係り結びの法則について問われたりという文法の知識が必須になりますが、高校入試の古文ではそこまでの知識は必要ありません。 最初の写真を見ていただければわかりますが、本文の横に現代語訳がついていますので、本文を訳すことはある程度できるようになると思います。 もちろんこのような古文をたくさん読んで問題を解くといったそれなりの訓練は必要ですが。 ③当時の文化・習慣を頭に入れておく 北辰テストや公立入試で出題されるジャンルはほぼ決まっていて、当時の時代背景をつかんでいた方が解...

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2026年10月31日 ∙ 5 分
2026年2学期中間テスト結果速報
2学期中間テストの結果がほぼほぼ返ってきました。 学年によって状況が異なりますが、早速ご紹介させてください! <中1> 【学年順位TOP10】1名(学年1位👏) 【前回からの順位UP】7名(順位キープ含む) これは本当に毎年のことなのですが、中1は半分以上の生徒が順位を下げてしまいました。 しかしこれには明確な理由があります。 ①中学校生活への慣れ 中1の2学期というのは、いい意味でも悪い意味でも手の抜き方を覚えてくる時期です。 1学期のように丁寧に繰り返しの精神が薄れ、テスト勉強といってもワークを提出することが目的になっていきます。 学校のワークというのは穴埋めノートではなく問題集です。 埋まっていればいいというものではなく、解けない問題がなくなるまで解き直しができてこそです。 ②2学期の単元は難しい 【数】正負の数→文字式・方程式(文章題含む) 【英】be動詞・一般動詞→動詞の識別・3単現のs 【理】生物→化学(計算問題含む) 【社】地理→歴史 1学期は基礎の計算や暗記物が中心で、しかも覚える量もそこまで多くはありませんでした。...

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2026年10月24日 ∙ 2 分
2026年10月北辰テスト結果速報
10月北辰テストの結果が返ってきました。 想定内と言えば想定内なわけですが、9月北辰と比べると全体の半分以上の生徒の成績が下がってしまいました。 【3科偏差値上昇者】8名 【5科偏差値上昇者】8名 でもこれは本当に仕方がないと思っています。 その理由は3つあります。 ①軽い燃え尽き症候群 夏に頑張った生徒、9月の北辰テストで結果が出た生徒ほど陥りがちです。 2学期が始まり、学校行事や友人関係などの優先順位が上がり、相対的に勉強の優先順位が下がって勉強に没頭できなくなっている生徒も多いのではないでしょうか。 ②勉強時間の減少 夏休み中は朝・昼・晩と勉強できる余裕がありましたが、学校生活が始まった今は確保できたとしても塾の授業のない夜の時間と、あとは土日くらいですよね。 しかも①の影響で勉強時間を確保しようという意識も希薄になっていますので、物理的に勉強時間が減少している生徒がほとんどだと思います。 ③新しい知識が古い知識を駆逐していく そしていかんともしがたいのがこれです。 2学期に入り新しい知識をどんどん学んでいることで、夏期講習で定着した中2までの知識が揺らぎ始めています。...

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