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FUJI Aca History Vol.42


今回紹介するのは P さんです。


中1の5月に入塾してくれました。


【通知票】

中1 37

中2 35

中3 36


【北辰テスト】

5科得点 7月292→9月281→10月253→11月272→12月253


5科偏差値 7月53.3→9月52.8→10月51.2→11月52.6→12月51.3


【入試本番】目標270点

5科 347


【進学先】

第1志望の杉戸高校(偏差値54)に進学



私がこの塾を始めたのは2018年3月です。


それまでにいくつかの塾で働いてきたのですが、通常の塾では自分の指導する教科が決まっていて自分の受け持ち生徒の一面しか見ることができません。


そして定期的に異動があります。


1人1人の生徒を長く見れば見るほどわかることや伝えられることがたくさんありますし、保護者様との付き合いが長くなればなるほど生まれる信頼関係もあります。


定員制の限られた人数にはなってしまいますが、自分の塾にお通いいただける生徒には全教科責任をもって私が指導に当たり、いかなる進路を希望されても最後まで伴走者として寄り添ってあげたいという理念を掲げ、自分の塾を作ることにしました。


この子のように中1の最初から塾にお通いいただける場合は、中1の最初から内申点の重要性を説いて聞かせることができます。


埼玉県の公立入試では、【中1の内申点(45点満点)✖1倍+中2の内申点✖1倍+中3の内申点✖2倍】のように、各学年の内申点に高校の設定した比重をかけて得点化し、本番の入試の得点にそれをプラスして合否を出します。


基本的には中3の内申を2倍、3倍しますので、中3の頑張りで中1・中2の分を挽回できるとも言えますし、逆に中1のうちから頑張ることができればその分貯金を増やすことができるとも言えます。


実際にこの子も中1の最初から内申づくりに励んでくれたので、3年間よい内申点を取らせ続けることができました。


2学期の北辰テストで目を見張るような結果を出させてあげることはできませんでしたが、それでも3年間の内申点の貯金もあって自信をもって入試に臨めたのではないかと思います。


本番の入試で取ってきてくれた得点は、十分第一志望校合格に値する得点でした。



当塾は2018年の3月に開校以来、実に440名もの生徒にご入塾いただいております。


今年の中3には小学校低学年からずっと通い続けてくれている生徒もいて、小2からが2名、小3からが2名と、7年も8年も通い続けてくれています。


ここまで多くの生徒に当塾をお選びいただけるのも、当塾の理念やシステム、雰囲気や居心地の良さ、学習指導や学習環境を高く評価していただき、厚い信頼を寄せていただけているからこそだと自負しています。


これからもここ春日部の地で生徒や保護者様の信頼にお応えするべく、全力で指導に当たってまいりたいと思います!

 
 
 

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