FUJI Aca History Vol.47
- fujiacademy
- 1 日前
- 読了時間: 2分

今回紹介するのは U さんです。
中2の4月に入塾してくれました。
【定期テスト】5科得点(5科順位)
中1 3学期学年末375(22位)
中2 1学期中間422(9位)
中2 2学期期末410(7位)
中2 2学期中間350(26位)
中2 2学期期末385(20位)
中2 3学期学年末372(17位)
中3 1学期期末432(11位)
中3 2学期中間390(25位)
中3 2学期期末439(8位)
【通知票】9科合計
中1 36
中2 33
中3 42
【北辰テスト】5科得点(5科偏差値)
7月376(63.7)
9月366(62.8)
10月377(64.8)
11月374(64.4)
12月301(選択)(63.3)
【進学先】
第1志望の花咲徳栄・特待生(偏差値65)に進学
中1の終盤になってどんどん成績が下がってしまったということで入塾してくれました。
もともと中1の最初の頃は学年1ケタ順位をとっていただけあって、理解力は抜群。
すぐに学年1ケタに返り咲くことができました。
ただここからトンネルに入ります。
これは本当に「塾あるある」なのですが、入塾当初はすべてが新鮮で緊張感があるので、こちらの言ったことはすべてやってくれる。
だから塾に入ってすぐのテストでは結果が出る。
しかし、何ヶ月か通っているうちに塾にも慣れてくる。
入塾当初は100言われたことに対して100の努力をしていたのが、だんだんと手の抜き方を覚えてくる。
結果、停滞期を迎える。
この子もまさにそのパターンにドはまりしてしまったわけですが、それでも中3になって心機一転もう1度頑張ることができたのは、やはり志望校の存在が大きかったと思います。
「どうしても越ケ谷高校に行きたい!」
その一念で、かつての輝きを取り戻すことができました。
最終的には越ケ谷高校と花咲徳栄高校・特待生を天秤にかけて、花咲徳栄への進学を決めました。
決め手は大学進学へ向けたサポート体制。
この子は「自分は常に声かけてもらえないとサボっちゃう人間なんです笑」と言っていましたが、冷静に自己分析できているところもさすがだなと思いました。
高校選びは入口のことだけを考えてしまいがちですが、出口のことを考えるのも大切だと思います。
特に「大学進学」を高校選びの重点に置くのであれば、私立高校の上位クラスはとても魅力的です。
それくらい埼玉県の私立高校の進学実績は目を見張るものがありますので。
今在籍している塾生の皆さんも、公立・私立問わず、ぜひ幅広くいろいろな高校の話を聞きに行ってください。
高校の先生の話を聞く中で、自分の中に隠れていて見えていなかった思いに気づけることもあると思いますので!





コメント