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FUJI Aca History Vol.33


今回紹介するのは G くんです。


中3の4月に入塾してくれました。


Vol.17の子が紹介してくれたVol.29・Vol.30・Vol.32の子たちと同じ部活の子です。


【通知票】

9科合計 中1の学年内申27→中2の学年内申27→中3の学年内申31


【北辰テスト】

5科得点  7月152→9月184→10月203→11月138→12月174


5科偏差値 7月43.4→9月44.2→10月43.6→11月40.1→44.5


【進学先】

第1志望の鷲宮高校(偏差値45)に進学



国・社が得意で数・英・理が苦手…、な子でした。


文系教科が得意な子の典型ですね。


話を聞いてみると、国語は文章中に答えが書いてあるから探そうという気になる。


社会はもともと好きだから覚えられる。


でも数学と理科はどこにも答えが書いてないし興味がないから覚えられない…。


英語はそもそも文章が訳せないから答えが書いてあったとしても見つけられない…。


まぁ言いたいことは分かります。


この仕事長いですから、同じようなタイプの子はたくさん見てきましたし、同じような話も何回も聞いてきました。


そこで、私が考えること、取る行動はズバリ「興味の掘り起こし」です!


興味がないと言っても「教わる→解ける→嬉しい」の繰り返しを経験をすることで、新たに興味を持ってくれる可能性はゼロではありません。


もちろんそこに「わかりやすい授業」は必須です。


5教科すべて指導歴28年の私が担当している当塾では、その点に関しては全教科ぬかりありません。


実際にこの子も、北辰テストでは1回も数学の得点が30点を超えることはありませんでしたが、冬期講習から始める過去問演習では30点を超えるようになり、直前の過去問では42点を取りました。


そして本番の入試、数学の得点はなんと48点!


そんな点数、今まで取ったことがありません。


そういう意味で言うと「数学が苦手…」は、実は入試では1番なんとかできるかもしれません。


標準問題の数学って北辰テストの数学より解きやすいですから。


この子も見事、国・数・社で大いに得点を稼いで、第1志望校に合格することができました!


そしてこれも当塾の大きな強みだと思っているのですが、5教科すべて私が担当しているからこそ、1人1人の合格を達成するための戦略を立てることができます。


この子が第1志望校に合格するには内申点も加味して本番に●●●点が必要で、得意な国語と社会は●●点以上、苦手な英語と理科は最低でも●●点は取らせて…、そうすると数学で●●点が必要だ!


数学で●●点とらせるには、大問1のこことここは絶対に解けるようにさせて…。


ここまで考えながら1人1人の指導に当たれるのは、全生徒の全教科を私が指導していて、毎週の確認テスト・北辰テストの過去問・入試の過去問のすべてを私が全員分添削し、1人1人の答案作成能力を正確に把握しているからこそです。


「授業は集団。対応は個別。」


それが当塾の掲げる理念であり、それを強力に推進してくことができる体制が整っているのが、他にはない当塾の強みだと自負しています!

 
 
 

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