FUJI Aca History Vol.32
- fujiacademy
- 2月25日
- 読了時間: 3分

今回紹介するのは F くんです。
中3の4月に入塾してくれました。
Vol.17の子が紹介してくれたVol.29・Vol.30の子たちと同じ部活の子です。
【通知票】
9科合計 中1の学年内申24→中2の学年内申25→中3の学年内申28
【北辰テスト】
5科得点 7月145→9月168→10月203→11月172
5科偏差値 7月42.7→9月42.6→10月43.6→11月43.4
【進学先】
第1志望の春日部工業高校・電気科(偏差値45)に進学
この子は男の子特有の雑さが結構目立つ子で、特に入試直前に公立入試の過去問演習で添削していると、毎回数学の大問1の連立方程式でつまずく子でした。
その都度一緒に解き直しをして、連立方程式の類題演習をさせて、それを何回も何回も繰り返して…。
そうして迎えた入試本番では、ちゃんと連立方程式の問題で得点をGetすることができましたし、ちょっと格上かなと思っていた第1志望校の合格も勝ち取ることができました!
<当塾の行っている取り組み>
①北辰テスト過去問演習
北辰テストは埼玉県では代表的な実力テストです。
実力テストではありますが、出題の傾向が決まっていて明確な攻略法があります。
当塾では過去問演習の際にも全教科の答案を私が1人1人添削し、○や×のつき方から1人1人に最善の学習アドバイスや学習フォローを提供しています。
②公立入試の模擬テスト演習
冬期講習中に業者が作成している公立入試の模擬テストを行います。
もちろんこのテストも全教科の答案を全員分、私が添削しています。
ここを生徒任せにすると、特に社会や理科の記述問題などは、本当は○にならない回答なのに大体あってそうだからと○にしてしまって、間違えた記述を覚えてしまう危険性があります。
③公立入試の過去問演習
毎年必ず数年分(今年度は9年分演習させました)の過去問を、時間を計って塾で解かせてすぐにその場で添削、その後解説授業を行っています。
公立入試も出題の傾向が決まっていますので、解説授業を通して明確な攻略法を伝えています。
そして私が何よりこの入試直前の過去問演習を重視する理由は、過去にその高校を受験した生徒たちの合否ラインと比較できる(比較用の資料は業者から提供された非売品の資料です)からです。
こうして生徒たちは過去の生徒たちとバーチャルで対戦して、自信を深めたり、自分を奮い立たせたり…、とにかくとても有意義に入試直前の大切な期間を過ごしています。
来年度から公立入試がマークシートになり、私の添削作業もだいぶ楽になる(なにせ生徒20人の作文添削を9年分するだけでも180枚の作文を添削したことになりますので…泣笑)と思いますが、それでも記述問題はちゃんと出題されますので、プロの目で記述の添削と対策を行っていくことには引き続き全力で取り組みたいと思っています!





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