FUJI Aca History Vol.3

更新日:4月1日



私事ですが3月18日(金)に下の娘が幼稚園を卒業しました。

娘は何か行事があるたびに雨をもたらす雨女として我が家では有名なのですが、最後の最後も強烈な冬の雨でした(笑)


次の日からの3連休は卒園祝いも兼ねて家族サービス。

ということで先週土曜日は更新を1週お休みさせていただきました。


さて、前回の続きです。


① 5教科の指導から進路指導まですべて私1人でやりきる!


について。


では、私がどのように進路指導をしているのか、具体的に例を1つ挙げてみます。


【Aくん】第1志望-越谷北(学校選択問題・合格に必要な点数320点)とします。

【過去問の得点】国50点・数50点・英50点・社50点・理50点-5科250点


ここで足りない70点をどこで補っていくか?

普通に考えれば各教科14点上げて64点平均で合格点です。

しかし、学校選択問題に関して言えば、そんな単純な話にはなりません。


私個人の意見としては、学校選択問題の満点はほぼ以下の通りだと思っています。


【学校選択問題】国90点・数70点・英80点・社100点・理90点-5科430点


これに照らし合わせて考えると、実はAくんの数学50点は志望校に対してまったく不足していません。

むしろ、越谷北志望の生徒の中では平均以上に取れている方だと思います。


英語はもう少し欲しいところ(60点あれば…)ですが、あの難しい学校選択問題に対して時間を割いたからと言ってその10点をあげられる保証はありません。


そうなると、戦略的には【国理社勝負!】となってきます。


【Aくんの目標点】国70点・数50点・英50点・社80点・理70点-5科320点


まずAくんには各教科の目標点をこのように伝えます。

そして次にこの目標点を達成するための学習ポイントを各教科細かく伝えていきます。


このように戦略的な進路指導ができるのも、また個々の生徒の特性を見極めながら5教科の目標点を設定して合格への最短距離で受験勉強に取り組ませることができるのも、すべて普段から5教科の指導を1人で行っているがゆえだと思っています。


つづく



【FUJI Aca 生徒 History Vol.3】


今回紹介するのはCくんです。

入塾の決め手は「塾がおしゃれだったから」と言ってくれた男の子です。

実は塾の内装、棚の設置、備品の調達、学習机の作成、天井&壁の漆喰塗…、すべて私たち夫婦2人で仕上げたものなんです!

だから彼が言ってくれたそのセリフは、私たち夫婦にとって珠玉の一言でした(泣)


【学年評定】中2・28→中3・32

【北辰テスト】4月・5科49.1→11月・5科53.0

【進学先】第1志望の越谷総合技術(偏差値50)に進学


在籍中から将来の希望について明確なビジョンを持っている子でした。

高校卒業後は見事その希望を叶えることができたと風の噂で聞きました。

そんな卒塾生の頑張りに、いつも元気を分けてもらっています!

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