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2026年10月北辰テスト結果速報

2 時間前
読了時間: 2分

10月北辰テストの結果が返ってきました。


想定内と言えば想定内なわけですが、9月北辰と比べると全体の半分以上の生徒の成績が下がってしまいました。


【3科偏差値上昇者】8名

【5科偏差値上昇者】8名


でもこれは本当に仕方がないと思っています。


その理由は3つあります。



①軽い燃え尽き症候群


夏に頑張った生徒、9月の北辰テストで結果が出た生徒ほど陥りがちです。


2学期が始まり、学校行事や友人関係などの優先順位が上がり、相対的に勉強の優先順位が下がって勉強に没頭できなくなっている生徒も多いのではないでしょうか。



②勉強時間の減少


夏休み中は朝・昼・晩と勉強できる余裕がありましたが、学校生活が始まった今は確保できたとしても塾の授業のない夜の時間と、あとは土日くらいですよね。


しかも①の影響で勉強時間を確保しようという意識も希薄になっていますので、物理的に勉強時間が減少している生徒がほとんどだと思います。



③新しい知識が古い知識を駆逐していく


そしていかんともしがたいのがこれです。


2学期に入り新しい知識をどんどん学んでいることで、夏期講習で定着した中2までの知識が揺らぎ始めています。


でもこればっかりは致し方ありません。


過去の復習ばかりいやっているわけにはいきませんから。


目の前の定期テストに向けて新しい先取り学習を進めていくことだってとても重要です。



さて、ここで大切なのは「慌てないこと」です。


今回の結果は、裏を返せば「夏期講習で学んだことやその勉強法がいかに成績向上に役立つものだったか」を表すものだと思っています。


1つのテストに向けて新しい知識を入れることなく一心不乱に勉強できれば、必ず結果はついてくるという成功体験は積めました。


そして、中3生のカリキュラムは12月までで終了します。


冬期講習以降はもう新しい知識は出てきません。


冬期講習~入試直前までの間にもう1度夏期講習と同じレベルの勉強を積み重ね、得点力のピークを入試に合わせればよいだけの話です。


ですから、今回の結果をもって投げやりになったりあきらめたりしないでください。


逆に危機感に繋げて勉強へのモチベーションが上げられればそれが1番です!

 
 
 

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