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北辰テスト傾向と対策【数学1基礎問題】

12 分前
読了時間: 3分

今日は、【数学1基礎問題】について分析していきたいと思います。



●全11問で配点46点


ここで満点が取れればその時点で偏差値50超えます。


そしてそれは決して不可能な話ではありません。


北辰テストの数学で好成績をおさめるには、大問1をどれだけ取り切れるかがカギです。


(1) 計算[文字式の和差](中1・1学期学習内容) 正答率96.4%

(2) 計算[正負の四則] (中1・1学期学習内容) 正答率96.9%

(3) 計算[多項式の乗除](中2・1学期学習内容) 正答率59.4%

(4) 計算[根号の和差] (中3・1学期学習内容) 正答率84.6%

(5) 計算[因数分解]  (中3・1学期学習内容) 正答率94.2%

(6) 計算[連立方程式] (中2・1学期学習内容) 正答率90.9%

(7) 文章題[反比例]  (中1・2学期学習内容) 正答率47.6%

(8) 文章題[文字式]  (中1・1学期学習内容) 正答率24.0%

(9) 図形[平行線と角] (中2・2学期学習内容) 正答率71.0%

(10) 文章題[資料]   (中1・3学期学習内容) 正答率48.7%

(11)① 文章題[方程式] (中1・2学期学習内容) 正答率77.0%

(11)② 文章題[方程式] (中1・2学期学習内容) 正答率39.4%


こうして見ると、計算問題はほとんどが各学年の1学期の学習内容です。


そして、計算問題はどれも正答率が高くなっています。


数学で1番大切なのはやはり計算問題を完璧に解けるようにすることです。


そのために必要なのはずばり【再現性】です!


例えば「計算のたびに毎回違う答えになってしまう」、これは再現性が低いからです。


①+と-の計算のルール

②+-と×÷の計算の順序

③累乗の計算のルール

④文字式・方程式の計算ルールの違い


こういった計算ルールの違いが曖昧で、その都度何となく計算していると、あってる時もあれば間違うときもあるとなります。


それではダメです。


計算は正しいルールに則って計算すれば、どんなに複雑な計算でも必ず正しい回答に行き着くはずなんです。


では、どうすれば再現性を高められるのか。


ポイントは4つです!



①必要な途中式を必ず書く


計算ミスはえてして途中式の省略によって生まれます。


常にルールに則った正しい途中式を書いて計算するようにすればミスは出ません。



②筆算も使う


計算ミスには暗算によるミスもよくあります。


数が大きい計算であれば面倒くさがらずに筆算で計算してください。



③繰り返し問題を解く


その時解けていた問題でも、何週間か後に解いてみたらまたできなくなっている可能性もあります。


新しいものを学べば古いものが抜けていく、またはごちゃごちゃになっていくのは自然なことです。


たとえ完璧にマスターしたと思っている計算問題でも、復習の機会があったら横着せずに丁寧に繰り返し問題を解くようにしてください。



④字は大きく丁寧に


字が小さすぎたり雑すぎたりすると、自分で自分を引っかけることになります。


例えば 0 と書いたつもりが字が雑すぎて 6 に見えたなんて経験ありませんか?


正確な計算は大きくて丁寧な数字を書くところから始まります。



と、書いてみれば当たり前のことばかりなのですが、この当たり前のことを当たり前にやって積み重ねができる生徒が1番成績が伸びる子です。


この機会に1度自分を振り返ってみてください!

 
 
 

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