私立入試合格100%達成!!!(追記)

最終更新: 2019年1月29日



本日、全員の私立入試の結果が出ました。



私立高校を第一志望とする生徒も数名いたので

私も今日までドキドキしていたのですが

全員が合格を頂くことができました✨

合格、本当におめでとうございます!!



また、今回は10名中7名が、類型アップ合格という

快挙を成し遂げました。

これは希望していた類型の、一つ上の類型に

合格するということで、滅多にできることではありません。



ひたすら繰り返し問題演習を行ったことで

入試を解く力が養われたからこその結果です。

ものすごい量の勉強をこなして、勉強と真摯に向き合った生徒たちに

拍手を送りたいと思います!!



合格者の結果は以下の通りです。



淑徳与野   1名

春日部共栄  1名

獨協埼玉   3名

昌平     1名

埼玉栄    1名

花咲徳栄   3名

叡明     1名

国学院栃木  1名

国際学院   3名




私立第一志望の子たちは、本当にお疲れ様でした。

中には北辰テストの結果が思うように出ないからと、悩み抜いて秋から来てくれた子もいました。



時間がない中で結果を出すために、LINEで勉強する姿勢について𠮟咤激励したり、何度も添削作業のやりとりをしたりと、今年は、今までとは全く違う形で受験生をサポートすることができました。

教室長も、夜中までメールやLINEで質問をぶつけてくる生徒たちのやる気に励まされて、ここまで来たのだと思います。

ちょっと多すぎじゃ?と思ってしまうぐらいの膨大な課題に、真っ直ぐ全力で応えてくれた生徒たちの頑張りを思うと、私まで涙が…(;_:)



また、LINEを通して保護者さまと密に連絡を取ることで、ご家庭での様子や保護者さまの希望なども細かく伺うことができました。

不思議な言い方になりますが、保護者さまと本当の意味で一致団結して、お子さまをサポートできたのではないかと思っております。

立ち上げ1年目の、実績のないフジアカデミーを選んでくださり、夫婦ともども心より感謝しております。

本当に、本当に、ありがとうございました!



**



進学を志す子にとり、高校受験は、自分自身で自分の未来を選択する初めての経験です。

「どうして受験なんてしなきゃいけないの?」

そう思う子はたくさんいると思います。

フジアカデミーに初めて来た頃は、きっとほとんどの子がそう思っていたはずです。



ですが、この先の未来には、高校受験以上の大きな壁がいくつも立ちはだかります。

人生をより豊かなものにできるかどうかは、自分次第です。

誰かに責任転嫁することはできませんし、しているうちは幸せは訪れません。

壁から自分は逃げたのだ、という認識は常に心のどこかにあり、乗り越えるまでは本当の意味で自信を持つことができないからです。



今回の経験を糧に、壁に背を向けるのではなく、前を見据えて進んでいける人になっていただけたら嬉しいです。

その積み重ねによって、過去に壁に背を向けた自分を許し、受け入れることができるようにもなります。

これからも自分の限界を決めず、自分を好きでいられるよう努力を重ねてください。



**



さて、県立第一志望の子たちは、これからが勝負の時です。



長かった受験生活もあと1か月と少し。

フジアカデミーの中3生のみなさんは順調に埼玉県立入試のスペシャリストに育ってきているようです。



冬期講習では毎日県立入試の類似問題(教室長が問題を集め、テスト形式にしたものです)を毎日家で解き、翌日塾で解説を受けたため、1日最低でも10時間は机に向かい訓練を重ねてたことになります。



入試と同じ形になっているため、家で演習するのに5時間、翌日の解説で5時間かかります。(ゆえに教室長も、解説のために年末年始の帰省中も、ずっと問題を解きまくっておりました)



教室長に話を聞いたところ、入試問題の傾向を全員が把握し攻略法がしっかりと身についてきているとのこと。

特に理社は、全員がものすごいスピードで解けるようになっているそうです。

見直しや解きなおしをする余裕を本番で持てれば、精神的にも大きなアドバンテージになります。




解説では、ここ数年の傾向を踏まえ問題ごとの重要性と優先順位を明確にしながら教えています。

また生徒によって、単元ごとの得意不得意に差があるため「君はこういう問題が苦手だから、これには時間を割きすぎないように」「苦手科目でこけても、それを後に引きずらないように」など、1人ひとりの性格や癖に合わせてアドバイスも行っています。

たくさん演習していくと、心の揺れやミスなどに面白いぐらい性格が出て自分の傾向がわかるので、メンタル面も強化することができています。




40回以上は入試と同じ形式で演習&解説をした、と先日聞き、それを聞いて、思わず「ええ!?」と声を上げてしまいました。

私も塾で働いてきましたが、驚異的な回数だと思います。

そんなにたくさんのテストを準備することも骨が折れますし、そのすべてを解いて解説をするためには生徒と同じだけテストを解かねばなりません。

なにより、誰一人脱落せずにそれをこなしてきた彼らのやる気と目覚ましい成長ぶりに、本当に驚きました。




全員が前向きに努力できる、というクラスは、なかなかありません。

もしこのブログをご覧の中3生の保護者の方がいらっしゃいましたら

ぜひ!お子さまを褒めて差し上げてください!!!

ここまで来ることができたのは、彼らが本当によく頑張っているからです。




それだけやれば、自分がどんな問題が得意でどんな問題が苦手なのか、わかって当然という気さえします。

「あれ、見たことない系統の問題だな」と本番で思ったとしても、40回も演習していれば、そんな問題にもたくさん出会っています。

そういった問題が出た時の攻略法さえも、ばっちり仕込まれているのです。




入塾してから入試までに生徒は一回りも二回りも成長して、顔つきが変わっていきます。

今年も、夏期講習を経て北辰の結果が出始めてからは、顔つきががらりと変わりました。

文句ひとつ言わずに淡々と膨大な課題をこなしていく姿は、受験生を通り越して修行僧のようです。(笑)



正直、ここまで徹底的に入試演習を重ねた生徒たちを、私は見たことがありません。

結果もそうですが、本番の入試で、それぞれがどの問題をどんなふうに攻略してくるかが、今からとても楽しみです!!

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