小学部でイチオシのコースは??




info blogをご覧いただき、ありがとうございます。


ハロウィンが駆け足で通り過ぎ、

コートを着ている人を見かけるようになりました。


ヤオコーさんに置いている

ポンパドールのルイボスオレンジティーを飲みつつ

(友人に出すと高確率でおいしい!と言ってもらえます★)

生徒たちオススメの米津玄師を聴きながら

これを書いています。




さて。

先日小学生の国語の授業に入って

様々なことに感銘を受けたので国語について熱く語ってみます。




先にお知らせしておきますと

フジアカデミーで断トツの一番人気は

復習算数コースです。


こちらは現在30名近い大所帯になっており

1教室に入りきらないため、私も参戦しております。

(来年度は学年別に分けてより多くの方を受け入れられるように調整中です)




そして国語はというと、英語や算数に

やや押され気味で、人数はとても少ないのが現状です。


ですが!学年別国語のコースは

私の個人的なイチオシ!!


授業に入ると、毎回、

子どもたちの豊かな感受性に触れることができる

大好きなコースでもあります。


他のコースももちろん!!いいんです。

ですが、後回しにされがちな国語コースの魅力を

皆さんにどうしても知っていただきたく

今回記事を書くことにしました。




まず、テキストで取り扱っている文章が

とてもいいんですね。


フジアカでは30分の授業で、1つの長めの文章を読みます。

大体、小学校のテスト表面4回分ぐらいの長さでしょうか。


結構長いその文章をみんなで丸読みしていくのですが

子どもたちはどんどん文章に興味を惹かれていきます。


ページをめくるときに

「次はどうなるんだろう?ドキドキするねー」と声をかけると

えー気になる!早く先を読みたい~と言いながら

ページをめくるんです。


その時の、子どもたちのわくわくした顔の

まぶしいこと!


読み終えた後、問題を解く前に感想を聞いたり

「~って書いてあったけど、それってこういうことなんだよ」

と、教えてあげると、目を丸くして驚いてくれたり。

その素直さに、毎回胸が熱くなってしまいます。



私が担当した日の文章は

《おじいちゃんが亡くなった日から

男の子が立ち直っていく様子を描いた物語》や

《1隻の船が運んだネズミによって、ある島のすべての生き物が

絶滅してしまった説明的文章》など

バリエーションもさまざまでしたが、

どの学年も、どんな文章も楽しんで読んでくれたことが

印象的でした。



中学生以上のレベルになると、問題だけでなく

文章自体が複雑で難しいものが増えてくるので

なかなか国語に興味を持てない子も増えてきます。


みなさんは中学生になった時、国語の難しさに

驚きませんでしたか?


私が中学生になったときの

最初の国語の単元は「オツベルと象」でした。

今でも、中1の最初によく扱われる文章です。


私には「オツベルと象」がどうしても理解できませんでした。

そしてテスト返しの日

63点と書いてあるテストを見て、

いい点数を取ろうとすることを諦めました。



でも本当は、解き方を知っていれば解けるんです。

国語には解き方があるからです。


初めて挑戦したゲームが全然できないのと同じで

繰り返しやっていれば、自然と身についていきます。



興味津々で反抗期に入る前の小学生は

なんにでも興味を持ちます。

文章を味わい、問題を積極的に解いていきます。


テキストの出題形式は中学生が解くようなもので

決して簡単ではありません。

みんな、学校より難しい!と言います。


でも、小学生の今だからこそ。

難しい出題形式に慣れておけば

中学生になってから必ず役に立ちます。



そして、この先も今のように豊かな感受性をもって、

どんな文章とも親しめる人になってくれたら。




フジアカデミーの学年別国語コース。

在籍生の方も、初めましての方も

ぜひ、一度ご体験くださいませ(*^_^*)


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