春期講習 2019.3.25 start!!



少しずつ暖かい日が増えてきて、

出会いと別れの時期がやってまいりました。

卒業や卒園の皆さん、おめでとうございます。



さて、本日は春期講習のお知らせです。




【春期講習の概要】



●新小4(現小3)


【日程】①3/25(月) ②3/27(水) ③3/29(金) ④4/1(月) ⑤4/3(水) ⑥4/5(金)

【時間】13:00~14:00

【教科】国算

【費用】授業料3,600 円(税込3,888 円) テキスト代1,100 円(税込)


●新小5(現小4)


【日程】①3/25(月) ②3/27(水) ③3/29(金) ④4/1(月) ⑤4/3(水) ⑥4/5(金)

【時間】14:10~15:10

【教科】国算

【費用】授業料3,600 円(税込3,888 円) テキスト代1,100 円(税込)



●新小6(現小5)


【日程】①3/25(月) ②3/27(水) ③3/29(金) ④4/1(月) ⑤4/3(水) ⑥4/5(金)

【時間】15:20~16:20

【教科】国算

【費用】授業料3,600 円(税込3,888 円) テキスト代1,100 円(税込)



●新中1(現小6)


【日程】①3/26(火) ②3/28(木) ③3/30(土) ④4/2(火) ⑤4/4(木) ⑥4/6(土)

【時間】13:00~16:10

【教科】国数英理社

【費用】授業料16,800 円(税込18,144 円) テキスト代1,100 円(税込)



●新中2(現中1)


【日程】①3/25(月) ②3/28(木) ③3/29(金) ④4/1(月) ⑤4/4(木) ⑥4/5(金)

【時間】18:30~21:30

【教科】国数英理社

【費用】授業料16,800 円(税込18,144 円) テキスト代1,100 円(税込)



●新中3(現中2)


【日程】①3/25(月) ②3/28(木) ③3/30(土) ④4/2(火) ⑤4/4(木) ⑥4/6(土)

【時間】18:30~21:30

【教科】国数英理社

【費用】授業料16,800 円(税込18,144 円) テキスト代1,100 円(税込)




【講習会の意義】



●小学部


講習会中は通常の先取り学習をストップし、前学年までの復習授業を行います。

復習と聞くと、「わからないところがないから大丈夫!」と思われがちですが、当塾の

考える復習授業は通常のものとは異なります。

どの教科でも、初めて教える単元を指導するときは基本中心の指導になります。

応用まで踏み込んで指導すると、肝心の基本がおろそかになる危険性があるからです。

学校のテストも基本中心の出題です。

ですから、基本が押さえられていれば、それでよしと思われてしまうかもしれません。

しかし、いわゆる実力テストや業者模試、高校入試まで広げて考えていくと、基本の

出題は約5 割にとどまります。

残り5 割は応用問題が出題されます。

では、どこでその応用問題に触れていくのか?

その答えが、各シーズンの講習会にございます。

講習会中の復習授業では、基本にばかり時間をとられる心配がありません。

既に1 度学習している内容だからです。

応用問題にまで踏み込んで指導していく余裕は十分にあります。

当塾の講習会では、基本の確認のみならず、各単元の応用問題すなわち実力テストレベ

ルの問題にまで踏み込んで指導してまいります。




●中学部


春期講習会の狙いはすばり「1 学期中間テスト・期末テスト」に向けた先取り学習です。

新中学1 年生にとって、1 学期の定期テストというのは3 つの意味で重要になります。



①定期テストに向けた正しい勉強のやり方を刷り込むテストである


→定期テストというと、範囲表が出るのが2 週間前ですから範囲表が出てから本格的に

勉強を始めるのが一般的です。しかし、テスト範囲は1.5 ヶ月∼最大で3 ヶ月分にも

およびますので、ゆくゆくはその心構えではテスト勉強が間に合わなくなります。

本来は、小学校時代のドリル学習のように、日々コツコツとテスト勉強を行うべきな

のです。日々テスト勉強を行うには、先取り学習が必要不可欠です。

当塾では春期講習中に先取り学習を始めることで貯金を作り、テスト範囲表が出る前

から定期テストに向けたワーク学習の指示を出してまいります。



②高得点を取らせて学習意欲を高めさせるためのテストである


→1 学期は5 教科すべて比較的得点の取りやすい単元が並びます。しっかりと準備を

させることで高得点を取らせやすいテストとなっています。高得点が取れれば当然

テストや勉強への意欲も高まります。物事は最初が肝心です!



③1 年間の通知表を高い基準に持っていくためのテストである


→1 学期の通知表が基準となって、2 学期・3 学期の通知表へと進んでいきます。

通知表の評定が一気に上下することはめったにありません。例えば、1 学期に頑張って

5 が取れれば、2 学期はそれをもとに数字が付けられますので、同じくらい頑張れれば

同じように5 が、少しテストで失敗しても4 がつくといった具合です。

ところが、最初が3 スタートだとそこから評定を上げていくのは容易ではありません。

理由は、2 学期・3 学期の方が学習内容が難しくテストの得点が伸びなくなるからです。

取れるうちに最高の評価が得られるようにした方が効率がよいと言えると思います。



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