夏期前期ラスト!!




昨日は息子が誕生日だったので

ちょっとお出かけ。

今日初めて山盛りの生クリームが乗った

パンケーキを食べました。(これではないですが)


ふわふわのパンケーキは

大人になった今もなぜかわくわくします。



夏期講習の前期(Ⅰ期・Ⅱ期)がいよいよ終了します。

わたしも週2でフォローに参戦しましたので

夏期講習で感じたことをまとめて書いてみます。



全体としては、教科によって、学年によって、単元によって

難易度に合わせて予習・復習の比重を変えたことが

良かったかなと思いました。

結果的に、時間のかかる単元にしっかり時間を割いて

叩き込むことができました。


それから宿題については、

みんな本当にたくさん勉強したと思います。

特に中3生!

宿題が膨大なので休む暇がなかったでしょう。

朝から晩まで、よく勉強してくれました。


また、中1、2の理社については

今やるかやらないかで全く違うなと感じました。

同じ先生に2年、3年と叩きこまれたことは

きちんと覚えていないようでも、中3の夏に必ず花開きます。


2年後まで覚えているわけない!と中学生の皆さんは

思うかもしれません。

でも、印象的な授業を聞いたことがあれば

忘れてもすぐに思い出せることうけあいです。



小学生のこと。


台風の影響で授業振り替えた際、

小学生の授業とフォローに入ったのですが

みんなとても頑張っていました。


扱う内容は中学生よりは簡単ですが

特に国語の長文は中学生と同じような出題形式の問題で

これをしっかりやっていけば

中学生になったときにテストで

衝撃を受けずにすむだろうなぁと思いました。

(中学と小学校のテストの難易度はだいぶ違いますよね。)


塾の仕事を始めたころに、少しだけ小学生に

教えたことがあったのですが

それ以来ひさしぶりの小学生の授業でした。


どの子も目を輝かせて授業を聞いてくれ

そこそこ難しい漢字も読めて、きちんと敬語が使えて…

それだけでなんだか感動してしまいました。

(息子が来年小学生なので、数年でこうなるのかぁ、としみじみ。)



そして、普段から授業に入っている中1。

こちらも台風の影響で2回授業に入り、

休んだ子のフォローも担当しました。


普段授業で教えているメンバーなので

すでに阿吽の呼吸で、みんな動いてくれます。

クラスみんな、仲が良くて明るいので

私も毎週月曜の授業をとても楽しみにしています。



さて、中1の内容はどの教科も

中学生の学習内容の基礎の部分。

この基礎をきちんと積み上げられれば

来年・再来年に上積みすることが容易になります。


しかし基礎と言っても、中3でも苦手な

難しい単元もさらっと出てきます。


数学では、例えば方程式の文章題。

これは2学期の単元で予習なのですが

特に、道のり・速さ・時間を使って解く問題は

大人でも解けない人が続出する難しさです。


数学を解く力だけでなく

文章を読み取る国語力が必要になるので

どちらかでつまずいてしまうと解けません。


ですがこれも、考え方を理解して

類似問題を慣れるまで解いてあげれば

きちんと解けるようになります。


これは2学期の単元ですので

学校で習いますし、塾でもまた扱います。

こうすることで、きちんと演習することが可能になります。


このようにして、すべての教科・単元を

中3になる前の時点で十分に演習しておけることが

中1から塾で学ぶ最大のメリットです。


2学期の中間が楽しみになるような

授業を目指し、後期も精進します!

(またフォローで入れたらいいなぁ)



私は普段は中1しか見ていませんが

これまた台風の影響で

中2の英語のフォローにも一度だけ入りました。


英語さん、初めまして!な

中1とは違いthere isと接続詞(難しい)の解説に加え、

長文読解まで!


たった1年ちょっとで、ここまで

学習せねばならない中学2年生は

なかなかハードだなぁ…と改めて感じました。


特にここ数年、speakingなどの比重が重くなり

文法を教わる時間そのものが減っています。

英語が苦手な子にとっては、授業を受けること自体が

苦痛なのではないでしょうか。


まだそこまで複雑な文が出てこない中学生英語では

やはり単語力が重要になります。

単語を侮るなかれ、と中学生には

声を大にして伝えていきたいと思います。



中3に関しては、

解説・演習にかける時間を何度も計算して

どうしても、ある1教科が

他教科に比べ時間がかかることがわかってきました。

(およそ2倍、時間がかかるようです)


裏を返せば、他教科に比べ演習さえきっちりやれば

点数の取れる教科だということ。


私はその話を聞いた時、目から鱗でした。

その教科は比較的、後回しにされがちな教科です。


ですが思い返してみると、

私が中3の時も、北辰テストで

唯一結果が思うように伸ばせなかった教科でした。


塾の先生の授業がとてもわかりやすくて

自分では自信があったにも関わらず、です。

(ものすごく悔しかったので、よく覚えています)


どの教科も同じように勉強していたので

苦手教科なんだなぁと思ってしまっていましたが

演習不足だったのかもしれません。


きっとフジアカの中3生は

どの教科のことか、わかるはず。


残りのⅢ期とⅣ期で

その教科の重要性をきちんと理解して

学習できるかどうかが鍵になってくると思います。

頑張れ!中3生!!



さて。

夏期講習中の教室長について。


10:30に出勤して23:30帰宅。

朝はごはんを食べて、お弁当持ったらすぐ出勤です。


ぎりぎりまで寝ているので

顔を合わせて話をするのは2、3日に1度でしたが

話をするときはいつも塾の話でした。


生徒のこと、授業のこと。

普段はそこに我が子の話が入ってきますが

夏期講習中は9割以上が塾のことでした。


塾が天職、仕事が生きがい。

LINE管理については、労力を考えたら

誰にも真似ができないと思います。

残り1日ですが、体調を崩さなくて本当に良かったです。


毎年、お盆休み2日目に熱を出すので

今年は出さないといいなぁと思っています。(笑)

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