祝!全員偏差値アップ!!9月北辰結果!!

最終更新: 2018年10月16日



このために頑張ってきた夏期講習。

そう言っても過言ではない、9月の北辰テストの結果がついに出ました。


フジアカの中3生は…

全員偏差値が上がりました!!

偏差値アップ100%達成です!!

中3生のみんな、本当におめでとうございます!!(*^^*)


今日のブログでは最高点や平均点を出し、

今回の結果を考察していきたいと思います。


「5教科を1人で教えるって、実際どうなんだろう?」

「フジアカって結果どうだったのかな?」

そんな風にお考えの方にご覧頂ければ幸いです。



*数値から見る結果*



①5教科得点平均

→64点アップ!!

一番点数を伸ばした生徒は97点アップしました!!



②偏差値平均

→5.1ptアップ!!

一番偏差値を伸ばした生徒は8.5ptアップしました!!

(元が偏差値50だとしたら、偏差値58.5まで上がったということです。)



ここまではよく聞かれる内容です。

フジアカは、5教科を教室長が教えている塾ですので

各教科ごとのアップ率にまで切り込んで調べてみました。



③国語

→得点は平均4.9点アップ

→偏差値は平均2.6ptアップ

→一番偏差値を伸ばした生徒はなんと18ptアップ!!



④数学

→得点は平均6.9点アップ

→偏差値は平均3.9ptアップ

→一番偏差値を伸ばした生徒はなんと11ptアップ!!



⑤英語

→得点は平均20.5点アップ

→偏差値は平均5.4ptアップ

→一番偏差値を伸ばした生徒はなんと12ptアップ!!



⑥社会

→得点は平均9.6点アップ

→偏差値は平均4.5ptアップ

→一番偏差値を伸ばした生徒はなんと13ptアップ!!



⑦理科

→得点は平均22.1点アップ

→偏差値は平均7.6ptアップ

→一番偏差値を伸ばした生徒はなんと16ptアップ!!



※英語と社会で最も偏差値を上げた生徒は同じですが、あとはちがう生徒です(*^^*)




*教科間バランスについての考察*



どの教科もバランス良く、得点・偏差値それぞれに

アップしていることがよくわかる結果になったと思います。


教室長藤井がクラスの雰囲気を見ながら

各教科にかける時間や宿題量の比重を変えたりして

どの教科もきちんと点数が取れるところまで

持っていくことができました。


全教科をプロとして1人で管理したことで

教科バランス良く成績を出せたと思います。





*中3生の頑張りについて*



もちろん!この結果は、生徒たちの

頑張りなくしては語れません。


今年の3年生はフジアカでの中1・中2単元の積み重ねがない分、

夏期講習で学ぶ中1・中2の単元はほとんど

「初めまして」状態でした。

(個人差はありましたが)



テストで点数が取れるようになるためには

以下のような2段階の手順を踏む必要があります。


①知識を正しく覚える(インプット)

②覚えた知識を問題形式に合わせて使う(アウトプット)



通常、塾に通っていれば

ある程度の知識に中1・中2で一度触れているため

夏休みという短期間でも①・②までなんとか間に合うのですが、

今年の中3生はそうではなかったので

解けるようになるまでにとても時間がかかりました。

本当に大変な夏休みだったと思います。


フジアカの夏期講習は本当に盛りだくさんで、

塾で5時間、宿題で5時間学習してもらいました。

勉強時間は1日10時間。

月~土まで6日間×4週ありましたが、

休むことなく、みんなきっちり受けきりました。


休みたいと思う日もあったと思います。

それでも、頑張ってくれた中3生の皆さんに

拍手を送りたい気持ちでいっぱいです。



*中1・中2単元の重要性について*



正直なところ、これだけ高い結果を

見たことがありません。


今年は新規開校という特殊な状況であったため

今年の中3生たちは、理社を始めとした知識が

中1、中2の間に仕込まれておりませんでした。


夏期講習でそれらをみっちり仕込んだ結果、

大幅に点数アップしたことが考えられます。



後からでも、もちろん手遅れではありません。

ですが。

中3になってから頑張るというのは、

中3の1年間で3年分を学習をするということです。



勉強はマラソンと同じ。

一度集団から遅れてしまったら、追いつくのは至難の業です。



中3の単元はもちろん中1、中2以上に難しいのです。

そこに中1、中2の学習が加わったら…

パンクしてしまってもおかしくありません。


更に中3になる頃には、周りの中3生だって頑張り始めます。


どんどんスピードを上げていく集団を

それ以上の速さで追いかけ、追い越さなければいけないのです。

どれだけハードか、おわかりいただけるのではないでしょうか。



中1、中2の単元を、積み重ねていくこと。

ずっと覚えていられないかもしれません。

でもそれでもいいんです。

一度覚えたことは、思い出すのも楽なものなんです。



中1、中2の皆さんが、

今できることを精一杯やってくれたら嬉しいです。

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